資金調達ディール

世界のカンナビスビジネスと投資家を繋ぐアドバイザリサービス

候補投資家カテゴリ

私たちは、エンジェル投資家、プライベートエクイティ、ベンチャーキャピタル、CVCファンド、およびカンナビス業界でアクティブな戦略的企業投資家達と深い関係を築いています。

エンジェル投資家

投資ファンド

カンナビス関連企業

| エンジェル投資家

資金だけでなく 知恵を提供

シード、プレシードステージの企業にとって心強い味方となるのがエンジェル投資家です。カンナビス業界で世界的なリソースやネットワークを保有するエンジェル投資家も存在し、彼らは投資先企業の成長に大きく貢献する可能性があります。

投資ファンド

バラエティに富んだ投資方針

ベンチャーキャピタルファンドは、アーリーステージのスタートアップ企業を専門とするプライベートエクイティファンドです。また、PEファンドの中でもある程度成長した企業を対象に投資するファンドもあります。どちらもキャピタルゲインを狙って投資・運用されるので、IPOかM&Aを目指す必要があります。一方、CVCは本業の成長や拡大を主な目的としているのでExitプランは必要ない場合もあります。
venice-3118803_1920

カンナビス関連企業

Intelligence and collaboration

企業投資家は、将来の自社のビジネスへの貢献を目的とし投資を行います。スタートアップ企業が持つ貴重なインテリジェンスや技術を手に入れたいと思う企業もいれば、投資先企業の地域独占パートナーになる事を目指す企業もいます。これらの企業投資家は将来的には追加投資を行う事も多く、場合によっては投資先企業を買収しグループに加える事もあります。
Ai(artificial,Intelligence),Concept.

FAQ よくある質問

次の3つの基準を満たしたときに資金調達を開始するのがベストです。

  1. キャッシュフローに十分な余裕があり、資金調達に柔軟性を持って対応できる状況。もう後が無いという状況は避け、必要のない時に資金調達するようにする。
  2. 自分がフェアだと思える企業価値を得るために、必要だと思われるマイルストーンを達成している。
  3. 聞き手をノックアウトできるようなピッチを提供し、デューディリジェンスを要求された場合に効率的に応対するための準備が整っている。

自由に価格を決められる会社もありますが、ほとんどのスタートアップにとっての現実は、市場から得られる最も良いオファーを受け入れる、というものです。特定の評価額を要求することは、時にリスクの高い交渉戦略となります。もしあなたがある評価額を要求しても、投資家がその会社がまだその価値はないと考えてディールが流れた場合、値下げをしてでもう一度同じ投資家にオファーしても、結果が変わるということは滅多にありません。

希薄化に気をつけるためにも、どれほどの資金を調達するかということについては戦略的に考える必要があります。具体的には、次のマイルストーンとその時の予想企業価値を設定し、そこに到達するための十分な資金的余裕が得られるようにラウンドのサイズを設定する必要があります。

適切に利用すれば借り入れは大きな資金源となり得ます。借り入れは総資本コストを大幅に削減し、財務面での柔軟性を大幅に高めることができます。

しかし、借り入れは賢明に使われるべきです。なぜなら借り入れは最終的に返済する必要があるからです。返済できない場合破産となってしまいます。借り入れはエクイティの代替ではなく補完であると考えるのが賢明です。

すべての企業は、何らかの財務モデルまたは財務予測を行う必要があります。たとえまだアーリーステージの企業だとしても、キャッシュバーンを理解し、資金調達のタイミングを最適化するためには、何らかの形で予算を管理する必要があるのです。

キャッシュバーンを理解することは、財務モデルの最も重要な要素の1つであり、キャッシュバーンの健全なモデルには、ヘッドカウントに基づく詳細な支出が含まれます。収益創出の段階に入った企業にとっては、ユニット・レベルの収益を理解することも重要です。

資金調達